能代なまおじブログ

能代親善大使が地元秋田県を猛プッシュするブログ

竿燈のしなりがGO!皆川レベルだった件

 東北三大祭り【竿燈まつり】は伊達じゃない!

竿燈まつり

どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。まだまだ秋田の夏祭りは続きまっせー!今回は東北三大祭り、そして重要無形文化財にも指定されている【竿燈まつり】に行ってまいりました。

竿燈について

灯籠

この【竿燈まつり】ですが、その起源は江戸時代の1750年ごろと言われており、元々は笹竹や合歓木に願い事を書いた短冊を下げて、町を歩くというモロに七夕行事でした。しかし、蝋燭が普及し始めたことに加え、高灯籠の持ち歩きを可能にしたことにより、いくつ持てるかを競うようになり、それが竿燈へと進化していきました。

 

今の竿燈も、大きいものだと”50キロ”近くあり、かなりの力が必要になります。だがしかし、決して力自慢大会ではなく、病魔などの厄払いや豊作を祈願するものだそうです。

 

最後までは時間の関係で観られませんでしたが、早速、日曜日の様子をどうぞ。

まずは屋台で腹ごしらえ

竿燈まつり

まずは市役所前の屋台で腹ごしらえおじさんです。こんなクソ暑い日に随分と人がおります。祭りの日だけは人口が減少していることを忘れさせてくれますね。

肉巻きたんぽ

”肉巻きたんぽ”です。いただきまーす!

肉巻きたんぽ

うむ、普通に美味い。お米が超もちもちしております。あ、今回は不味いものはないのでご了承ください。

豚串とネギ塩串

続いて”豚串””ネギ塩串”です。

 

どっちも味が濃くてうめぇー!ネギ塩はちょっとニンニクが効いていてビールが飲みたくなる味です。

 

そしてこんな暑い日には...

かき氷

やはり”かき氷”でありますな。抹茶味。くぅー!やはり抹茶は最強ですわ。

かき氷

奥様はバナナミルクです。バナナの香りが凄いのと、練乳の破壊力が半端じゃないです。

 

ふぅ、こんな感じでもう満足してしまった感はありますが、本番はこれからなんですよね。

竿燈本番はガチでゴイスー!

竿燈

ゆっくりご飯を食べていたらもう始まっておりました。会場は一体となって「どっこいしょー!どこいしょー!」という掛け声をあげて盛り上がっております。

 

地味に25年ぶりに観る生竿燈で、写真では伝わらないのかもしれませんが、その綺麗さには感動を覚えます。でも、巨大なみたらし団子や彼岸島の亡者を何故か連想してしまうのは僕だけでしょうか?

 

それにしても、竿燈は昼の部もありますが、やはり夜の部は全く違い、圧倒的な存在感です。観るなら絶対に夜をオススメします。

 

秋田県民あるあるで、皆に気を使ってあまり前に行く人がいないので、僕は空気を読まずに前へぐいぐい行きましたw

竿燈

その結果、マジでめっちゃ近いぞ。遅れて来たのにこんな近くで観られるなんて超ラッキー!空気読まなくて良かったです。いや、きちんとマナーは守ってますよ?

竿燈

画質は悪いですが、腰に乗せております!これ、竿燈の中でも一番難しいとされている技です。どんなバランス感覚しているんでしょうね。

竿燈

こんな密集技もあるようです。すげぇ、よくこんな状態でバランス取れますね。さすが竿燈職人!

 

解散するときも驚きのスピードで定位置に戻るため、観客からは感嘆の声。

 

というより、昔はこんな技無かったような気がします。日々伝統文化も進化しているのですね。

竿燈

まぁ、調子に乗っているとこんなハプニングもありますよね~。

竿燈

ちなみに倒して火が消えると、こうやってちゃんと火を着けてから再開するようです。

 

そうそう、竿燈って倒れた時にちゃんと提灯の火が消えるように設計されており、両脇に穴が開いており、そこから空気が入る仕組みになっているんでっせ。まぁたまに燃えるらしいのですが。

これまた画質は悪いですが、額でバランスを取っております。約50キロを乗せるってどんな首してるんでしょうね。

竿燈

というより、少しずつ高くしていっており、竹のしなりがエグイことになっております。竿燈ってこんな高いのかぁと感心していると・・・

竿燈

 最終形態がこちら。まるでデカバスが掛かった時のロッドのようにしなっております!マジですげぇ!!!よく折れませんねこれw


GO!皆川 うんちょこちょこピー兄さん まとめ

いや、もはやGO!皆川状態ですよこれは。

 

と言う感じで、本当は最後まで観たかったのですが、次の日仕事だったので途中で切り上げて帰宅しました。

 

う~ん、来年は絶対に最後まで観たいと思わせるくらいの迫力でした。やはり、東北三大祭りの【竿燈まつり】は伊達じゃないですね。今年は、本日8月6日が最終日だったので、もう観られませんが、是非皆さんも来年この【竿燈まつり】の迫力を味わいに秋田県へ遊びに来てください!いや、移住しましょう!

 

せば、まんつ!