能代なまおじブログ

能代親善大使が地元秋田県を猛プッシュするブログ

激アツ【港まつり 能代の花火】に行ってきました!

【港まつり 能代の花火】は最高でした!

どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。昨日は能代激アツイベント、【港まつり 能代の花火】に行ってきました。やはり夏と言えば花火っしょ!

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港まつりは今回で17回目。実際能代の花火は1958年開催ともう少し歴史は深いのですがいろいろあってこの回数です。

港まつり

開始は19時半ですが、18時半には現地入り。既にかなりの人の数。モザイク掛けたら何もわかんないですね(笑)

港まつり

いやぁ、凄い人の数です。こんなに能代って人口いるの?と思うくらいの凄さ。まぁ仙台ナンバーや室蘭ナンバーの車があったので市外や県外の人もかなり来ていそうです。

港まつり

港まつり

能代あるあるで、花火の開始前に死ぬほど食べて飲む。花火は集中して見る。ということで僕も同じようにしましたが、他の県でも同じ感じなんですかね?

 

改めてみると準備良過ぎますね(笑)

港まつり

この”いかめし”、ちゃんと手作りなんでっせ!お米はもち米で、大変モチモチしていて激うまです。

港まつり

”唐揚げ”も冷えているのに衣がサクサクです。やはり手作りの唐揚げは最強ですね!ちなみに刺身以外は一応手作りです。気合の入りようが違うんでっせ!

 

こんな感じで、花火が始まる前に完全に出来上がってしまい、花火を見れるのかちょっと不安でしたが、いざ始まると酔いは一瞬にして醒めました。お隣の家族は、お父さんらしき人が鼾をかいて寝てましたが、何しに来たんでしょうね(笑)

 

では早速、本題の花火をご覧あれ!

港まつり

たーまやー!

 

まだ明るいので映えはしませんがそれでも綺麗です。

港まつり

やはり暗くなると物凄いです。というか写真で見ても、人口5万人程度の市が開催する規模の花火じゃないですな。今年は運よく、マス席の最前列だったので迫力も段違いです。

港まつり

しかしながら、無風だったのでご覧の通り煙が凄かったです。いやぁ、これが無ければより良かったのですけれども、快晴なだけマシでしたね。

港まつり

そしてこちら、僕が特に感動した「白神ネギ」をイメージした花火です!

港まつり

おぉ、マジでネギみたいですね。これは本当にアイディアが素晴らしいです。

港まつり

こちらもネギの花火ですが、これはたぶん見に来ていた人の大半は分らなかったと思われる演出です。僕も美郷町に行っていなかったら間違いなくただの花火だと思っていたと思います。

港まつり

先日行った美郷町でたまたま撮った写真です。分かりますか?そう、ネギの花です。なんと、あの演出にはちゃんと意味があり、ネギの花をイメージしていたんです!

 

それを分かっていただけに人一倍感心してしまいました。

港まつり

こちら、恐らくこの祭りで最大の目玉花火、『三尺玉』が打ち上げられているところです。なんと、スカイツリーと同じくらいの”600メートル”程で開く巨大花火です。全国的に見ても、このサイズの花火を打ち上げる花火大会はそう多くはありません。

 

さぁ、綺麗に開く三尺玉の花火を見てみましょう。

港まつり

開いた瞬間です。鈍い爆発音がかなり遅れて聞こえてきました。目が~ってなります。

港まつり

おぉ、写真じゃなかなか伝わりにくいですが、半端じゃない大きさと高さです。これは生で見ないと迫力が無いですな。

港まつり

もはや大量の隕石が落ちてきているんじゃないかという感じですね。会場も一体となって拍手です。

港まつり

パレードのような花火です。色鮮やかですなぁ。

港まつり

フィナーレの花火です。何でしょう。「韮」って感じもしますし、九尾にも見えますね。

港まつり

とにかくフィナーレは荘厳です。

港まつり

もう凄過ぎますね。何より近いのが良い!

 

という感じで、今回は以上です。自分でも驚くほどの充実した休日を過ごすことができました。やはり花火は良いものですね。考えた人は天才です。

 

写真ではなかなか分からないと思いますが、本当にこの【港まつり 能代の花火】は、感動すら覚える程のクオリティなので、一度でいいので見に来てみてください!というか、能代に移住しましょう。

 

また、前回の記事でも述べましたが、能代はこのお祭りを皮切りに、激アツイベントが連続で開催されるので、時間が許す限り僕はおっかけて皆様にご紹介をできればと思います。期待して待っていてください!せば、まんつ!