能代なまおじブログ

秋田のアラサーが気ままに綴るブログ

ロッドの穂先、雷魚に折られましたので修理おじさん。

ロッドの穂先を修理してみた

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どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。昨日、浅内沼でバス釣りを楽しんでいたのですが、雷魚しか釣れませんでした。

 

そして悲しいことにフックを外そうとしていたら、糞暴れてその拍子にロッドの穂先が折れるという事故...。さらにショックを受けてる間に雷魚は逃げましたし。

 

いやまぁ、ヘビロテで週6使用だったので寿命だったのかもしれませんね。というかスピニングで雷魚を引っ掛けた時点で失敗なのですが。

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そしてこちらが折れた穂先でございます。基本的にいつもの場合、新しいのを買って終わりなんですが、結構こいつに愛着が湧いてしまって修理をすることに。でも、お店で頼むと時間もお金もかかりますし、自分でやってみました。

 

修理方法として、僕が知っているのは3パターンあります。まず1パターン目は、折れた位置にトップガイドを付ける方法です。ガイドとの間隔が短くなるので、見栄えは微妙になります。

 

2パターン目は、一つ下にあるガイドをトップガイドにする方法です。これをやると、ブランク分をカットすることになるのでロッドは短くなりますし、何と言ってもガイドを外して付けてなので面倒です。

 

3パターン目は、僕が今回やってみた方法です。ロッドと穂先が空洞の場合しか使えませんが、その空洞に真っ直ぐな金属の棒?みたいなものを繋ぎとしてぶっさして固定し、瞬間接着剤で止める方法です。

 

ロッドの長さが変わらないのは素晴らしいですが、耐久度は保証できません(笑)

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今回はサルカンを繋ぎに使用しました。他には針とかでもいいみたいですが。この曲がってる部分を真っ直ぐに戻します。

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次に、釣りをしている人なら持っているであろうフィッシングプライヤーの丸で囲んだ部分でサルカンをポキポキ切ります。

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切った結果がこちら。あまり真っ直ぐじゃなので大分失敗してますが、とりあえず何とかなるでしょ精神でこのままいきます。いざ、ロッドに装着!

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お、結構フィットしてて、強く引っ張らないと抜けません。そして穂先を装着!

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装着後がこちらです。微妙に曲がってますが、ほぼ真っ直ぐなのでOKとしましょう。仕上げに一旦抜いて、接着剤を付けてから再度装着して完成です。

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完成体がこちら。軽く使ってみましたが、折れる前とは使用感は変わらない上に、普通にしなるので全然問題はありませんでした。強いていうのであれば、接合部分をヤスリで綺麗にしておくとよりいい感じに仕上がりましたね。

 

ということで、今回は以上です。ロッドが折れたら捨てる前にまずは修理をすることをオススメします。まぁ安いやつなら買い替えた方が良いと思いますが。よーし、これからまた釣りに行ってきまーす!せば、まんつ!