能代なまおじブログ

能代親善大使が地元秋田県を猛プッシュするブログ

東京行きに新幹線を使ってる能代市周辺の民に告げる。これからは大館能代空港を使いたまへ。

【大館能代空港利用促進助成金】という神制度について

どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。今回は、地元の人限定で、格安で秋田から東京に行く方法についてです。県外の方は全く関係ないのであれですが、能代市民以外の県民の方も要チェック!

f:id:flowsky1113:20190602220439p:image

それは、【大館能代空港利用促進助成金】です。何故か地元でもあまり知られていない制度です。

 

単に言うと、助成金の対象となる地域に住む人が、大館能代空港を利用した場合、助成金を払いますよという制度”です。これって他の県でもやってるんですかね?

 

対象地域は、大館市・能代市・北秋田市・八峰町・藤里町・三種町・上小阿仁町で、各々助成金の内容が異なります。詳しくは下記HPに各自治体のリンクがございますので、ご確認を。

www.odate-noshiro-airport.com

僕の住んでいる能代市では、片道3,000円の助成金が支払われるので、往復6,000円が返ってきます。

 

大館能代空港と羽田空港間の便は、早めに航空券を取れば、大型連休を除いて片道11,000円程度。往復であれば22,000円で、助成金の6,000円を考慮すると実質16,000円で往復ができます。安くないですか?

 

去年まで僕は東京に住んでおり、東京と秋田を新幹線で往復してましたが、その金額は26,000円でした。助成金を抜きにしても飛行機の方が安いなんて・・・。(新幹線ももっと安くチケットを取る方法があるかもしれませんが)

 

まぁ、空港に直通の電車は無いので、結局はタクシー等での移動になり高くつくわけですが。知り合いがいて迎えに来てくれるなら飛行機の方が断然安いですね。

 

だがしかし、大館能代空港は11時と18時の2便のみというしょっぱさ(笑)

 

年間数億円の赤字を出している空港なので仕方ないのですが、地元民にとっては大変便利で重宝させていただいております。

 

ですので、地元民でこの制度を知らなかった方は、是非今後は大館能代空港を利用して秋田と東京を行き来してください!ただし大型連休はさすがに早めの予約でも航空券は高いので新幹線の方がいいかもしれません。

 

そうそう、肝心の申請方法ですが、搭乗後に各自治体が指定する申請書に必要事項を記入し、「搭乗券」・「ご搭乗案内」・「保安検査証」のいずれかを添付して提出するだけです。申請書はHPからダウンロードが可能です。郵送による申請も可能で、その場合は追加で本人確認書類の写しが必要となっております。

 

万が一、添付書類を捨てた場合は、空港で「搭乗証明書」を発行することができ、それで代用できます。また、株式優待等の助成金の対象とならない航空券もございますのでご注意を。

 

ということで、今回は以上となります。大変便利な制度だと思いますので、これで少しでも大館能代空港の利用客が増えるといいのですが…。県外の方も旅行の際は飛行機の方が安いパターンもありますのでご利用は計画的に。とりあえず皆さん、大館能代空港をよろしくお願いしますね!せば、まんつ!