なまおじブログ

秋田のアラサーが気ままに綴るブログ

お手製餃子とエビスでキメおじ。

お手製餃子とエビスでキメおじ

どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。久しぶりに餃子を作って食べました。

 

材料はこちら。あ、皮は買いましたよさすがに。

 

豚肉(鳥でも可)・・・好きな量。

白菜(キャベツでも可)・・・好きな量。細かく切り過ぎないように。

ニラ(ネギでも可)・・・好きな量。細かく切り過ぎないように。

春雨・・・少量。

生姜・・・少量。チューブタイプは水分が多いので注意。

ニンニク・・・少量。チューブタイプは水分が多いので注意。

塩コショウ・・・少量。

砂糖・・・少量。

料理酒・・・少量。入れすぎるとゲチャゲチャになります。

醤油・・・少量。

甜麺醤・・・結構多め。これで味をつける勢いで。

酢・・・入れてもいれなくてもいいです。

片栗粉・・・これも正直入れなくてもいいです。水分があまりに多ければ入れてください。

ごま油・・・少量。

餃子の皮・・・好きな枚数。

 

以上です。うむ、入れ過ぎだ。料理下手な人のお手本みたいなレシピですね。

 

ポイントはやはり甜麺醤ですかね。入れるだけでどこぞの有名店の味に近付きます。

 

まぁ作る工程なんて特段必要ないと思うので割愛。強いていうのであれば、春雨は水にさらし、包丁で切れる程度にします。そして1センチくらいに切ってぶっこむ!

 

なぜ入れるかというと、肉汁やら野菜の旨味を吸い込んで美味しくなるからです。

餃子

こちらが、餃子のタネです。くっそ不味そう...。言い訳させてください。まず、生姜とにんにくが水分の多いチューブタイプしかなかったことと、野菜を細かく切り過ぎて水分が出てしまったこと、料理酒を残り少ないから全部入れてしまえとぶっこんだことが原因です。

餃子

普段はこんな感じです。それでも水分多いですね。まぁ、溜まった汁は捨てちゃえば良いので実際は無問題。香りはユッケみたいです。早速包んでいきましょう。

餃子

今回、皮は二種類。

餃子

これでもタネは多いです。普通にはみ出しました。

餃子

包むぜー!これが最初だけ楽しく、段々と面倒になっていくんですよね。

餃子

気分を変えてチーズをIN。

餃子

こんな感じになりました。こう見るとキモい...虫みたいや。でも僕は蚕の蛹も食べたことがある食虫おじさんだから余裕やで。

www.namaoji-blog.com

こちらが蚕の蛹を提供してくれるお店です。と、過去記事を紹介していくスタイル。

餃子

焼きます。焼く時、毎回このように水をいきなり入れるんですが、その前に餃子の表面にサラダ油を垂らすとくっつかなくなるのでやった方がいいです。あと、面倒だからといって餃子を一気に焼き過ぎない方がいいです。これもくっつく原因です。

餃子

ファイア!そして数分後。

餃子

いい感じだー!

餃子

そして追いごま油。タネにも入れてますが、追いごま油は焼き目をつけるため。

餃子

完成がこちら。ちょっと数を焼き過ぎた結果がこれです。皿からはみ出してる...。しかもくっつきまくりw

餃子

去年作ったやつの方がだんぜん綺麗や。

 

とりあえずいただきまーす!

餃子

うみゃー!普通に美味いけど、全部くっついてボロボロに。唯一ちゃんと剥がれたのがこれでした。

 

味だけは一流です。やはりニンニクとニラの力は偉大です。うむ、これ開業できるぞ。なまおじ餃子...名前が終わってますね。反省点としては、野菜を細かく切り過ぎたことだけで、水分はあまり気になりませんでした。

 

そして餃子にはやはりこいつ!

エビス

そう、缶ビールの王様【エビス】。しかも、復刻版。

色は淡いですかね。早速一口。

美味過ぎる!なんというか、ビールなのに甘い!これが昔のエビスか。これならビール苦手な人でも飲めるんでね?

 

ということで、今回は以上です。やはり餃子は自分で作るのが一番ですね。皆さんも材料を切って調味料を入れて混ぜて包んで焼くだけなのでやってみてください!せば、まんつ!