なまおじブログ

秋田のアラサーが気ままに綴るブログ

釣る前に獲物について学ぶ(アイナメ・ホッケ編)

アイナメとホッケのお勉強

勉強のイメージ画像

どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。昨日は確定申告のミスの修正に追われて何もできませんでした…。今回は、次回釣る予定のアイナメとホッケについてお勉強したいと思います。

 

僕は、アイナメは釣ったことがあるけど食べたことが無い。ホッケは食べたことあるけど、調理前の姿を知らないという状況ですが、皆さんはいかがでしょうか。ともかく、こんなんで釣れるのかということでテーマに選んだ次第です。

アイナメについて

アイナメの画像

アイナメ、漢字で「鮎魚女」、魚類カサゴ目アイナメ科の一種…うーむ分からんw

比較的塩分濃度の低い岩礁域に生息するとか。つまり次に行く岩館港は岩礁域ということですな。さすが岩がつくだけのことはある。実は初めて行くのでよくわからんのです。

 

根魚で漁師の網にかかり辛く、希少価値が高いため、高級魚らしい。旬は夏から冬...あれ?旬じゃないやんけ!まぁよかろう。

アイナメの刺身

皮目が美味しい魚で、甘みと弾力があり美味しいらしいです。食べ方としては、お刺身が美味しいみたいです。確かに弾力がありそうな身をしておりますな。良いではないか!日本酒も買っておこう。

 

もはや釣れることが前提で妄想を膨らませるなまおじであった…これフラグやな。


オーナー あいなめブラクリ (1〜8号)

 たぶん僕がアイナメ釣りに使うであろう仕掛けは、定番のブラクリです。ラインの先にセットするだけで仕掛が完成するため、初心者にもおススメです。根が掛かりもし辛いので、僕のお気に入りの仕掛けですね。

ホッケについて

ホッケの画像

ホッケと言えば、もはやこのイメージしかありません。きっと今の小学生は、これが海の中を泳いでいると思っているのでしょう。

ホッケの画像

漢字で書くと「𩸽」、アイナメ科ホッケ亜科…もはやさっぱりですな。何気に出世魚で、成長にしたがって、アオボッケ、ロウソクボッケ、マボッケ、ネボッケと呼び名が変わります。ぱぴぷぺぽっけを思い出してしまいますね。

 

旬は5月~7月で、この時期のホッケは脂がのっていてとても美味しいとのこと。あれ、これまた旬でないですね。慌てない慌てない。

 

大きさはアイナメと同じくらいで、回遊魚のため、潮通しのよいところにいるそうです。

ホッケの刺身

今まで気が付かなかったのですが、ホッケって干物とか焼いてるイメージしかないですよね。それもちゃんと理由があって、ホッケは痛むのがめちゃくちゃ早いからです。でも、最近は冷蔵技術も発展してきているので、刺身で提供しているお店もぼちぼち出てきているとか。食べてみたいですね。それも今週か来週あたりに叶うはずです。


ハヤブサ(Hayabusa) 一押しサビキ 北海道ホッケサバツイストウイリー緑 鈎7/ハリス3 金 HS432

ホッケ釣りの仕掛けは、どうもサビキが良いようです。でもサビキって作業感でるので個人的にはあまりやりたくないです。


デュエル(DUEL) ハードコア ヘビーミノー (S) 110mm 09 HSTI(ストライクイワシ) F1190-HSTI

 ホッケ氏は、ルアーへの反応もいいようなので、適当にそれっぽいの買って使ってみようと思います。まぁ飽きたらアオイソメを使って投げ釣りに切り替える可能性もありますが。

 

ということで、もう僕はアイナメとホッケについて学びました。これで釣れなかったらマジで泣きます。明日ちゃんと仕掛けを買いに上州屋さんに行こう。というか、竿をもう一本買って二刀流で行かないと両方狙えないよね。タイプ違うし。とりあえず今回は以上です!せば、まんつ!

 

きっといいねの数だけ釣れるはず(チラッ