能代なまおじブログ

能代親善大使が地元秋田県を猛プッシュするブログ

なまおじは友人に言いたい「ちゃんと将来を考えなさい!」

僕の友人の特徴

お金の画像

どもども、勝手に能代親善大使のなまおじです。皆さんは、お金欲しいですよね?出世したいですよね?

 

僕の周りには、お金は欲しいけど責任を負いたくないから今のまま平社員で良いと言っている人が多数います。しかも、お金は欲しいけど今のままでも困ってないから出世したくない、という発言をする人もいます。

 

こういう人って、自分の将来が全く見えてないというか、知識や情報があまりにも不足していると思います。僕自身、まだまだですが、こういう人よりは活動をしていると自負しています。

 

ということで今回は、普段と違った真面目なことを書きたいと思います。ただ、初めに言っておきますが、僕は高所得者ではございません。まるでそれっぽく偉そうに書いておりますが気にしないでください(笑)

 

僕の友人の特徴は以下の通りです。

 

①日ごろから金が無いと言う

②いつか宝くじが当たると言う

③税金が高いと文句を言う

④付き合いのある友人が自分と同じレベル

⑤向上意欲は口だけ

⑥将来を見据えた行動を取っていない

 

こんなところでしょうか。あれ?僕も当てはまっているような…。まぁそれはさておき、もっといっぱいあるのですが、とりあえずこれくらいに留めて、ひとつひとつ僕が思っていることを書きます。

①日ごろからお金がないと言う

金欠の画像

これなんですが、お金が無い割に無駄遣いが多いです。家賃の高い家に住んだり、自炊をしていなかったり、いろいろやり方を変えれば多少は変わってくるでしょと言いたいです。つまり、お金が無い理由は自分には無いと思い込んでいます。

 

⓶いつか宝くじが当たると言う

宝くじの画像

まぁ、数万円なら僕も当たったことがあるので、当たるでしょうけれども、1等の当たる確率って銀行の預金利率より低いんですよ。現実を見ましょう。ただ、買うことと夢を見ることは悪いことではありません。しかし、将来をちゃんと考えることが重要です。

③税金が高いと文句を言う

怒る男性の画像

これは、友だちじゃなくても多いです。しかし、税金が安くなって社会保障や公共サービス等に影響が出たら絶対に文句を言います。しかも、高所得者層に多く払わせろとか訳の分からないことを言い出すと思います。

 

まぁ高所得者層が多く払うのは、仕方のないことですが、既に一般の方より多く払ってる上に、彼らは大抵人より努力してそこまで稼いでいるわけなので、さらに税金を払わせろというのは筋違いな気がします。

 

さらにこういう人の特徴は、ふるさと納税(節税ではないが)や不動産投資による損益通算等、税金に関わる行動を起こしていないというより、そもそも仕組みを知ろうともしていない人が多いです。

 

④付き合いのある友人が自分と同じレベル

友人のイメージ画像

これは、必ずしもそうということではないのですが、恐らく仲の良い友人を思い浮かべると、自分と大して年収が変わらない人が多いと思います。もっと上の人と付き合うことで、情報のレベルも格段に上がってきますし、刺激を受けることで自分自身の将来の考え方や様々な物事へのモチベーション向上に繋がります。

 

そういう人と知り合う方法として、僕が実践していたことをご紹介します。まず、一番手っ取り早いのは、会社のお偉いさんとコネクションを持つことです。僕は、代表取締役や取締役、監査役といったお偉いさんと、入社半年でコネクションを持ち、そこから普段は会えない方との交流をすることができました。

 

二つ目は、スタートアップの会社の社長にメールをすることです。案外こういう人は出会いを大切にする方が多く、80%くらいの確率で直接飲みながらお話をすることができます。

 

三つ目は、上司に勧められた方法で、新幹線のグリーン席で、わざと知らない人の隣に座り話しかけることです。グリーン席は、結構お偉いさんが座っており、いろんな方と知り合うことができました。ビールを持っていくと仲良くなれます(笑)

 

まぁ、いろんな人と会った結果、田舎で低所得暮らしを始めてしまったので説得力は皆無ですが(笑)

 

⑤向上意欲は口だけ

口の画像

これも多いですね。宝くじとほぼ同じですが、将来はお金持ちになると言って何も努力をしていない人です。出世欲があればまた違うのでしょうけれども、そんなこともなく大口を叩くだけです。将来どうなっても知らんぞ。

⑥将来を見据えた行動を取っていない

貯金の画像

これが一番重要です。特に僕の友達に言いたいです。今の暮らしのままで良いって、死ぬまで働けると考えてるのでしょうか。それとも年金で今と同じ暮らしができるとでも思ってるのでしょうか。家庭を持ったら働いていても厳しいです。

 

絶望的なのは、貯金もあまりしてないし、保険にも入っていないし、何か投資や節税もしていない。どうするんだこれ…。

老後の暮らし

老人の画像

みなさんは老後の暮らしについて真剣に考えたことはありますか?

まだ先の話だからと、後回しにしてしまう方も多くいると思いますが、後悔してからは遅いので、今のうちに老後の生活について知っておいても損はないと思います。

www.jili.or.jp
まず、「老後の生活」にいくら必要なのかという話ですが、生命保険文化センターによれば、最低日常生活費は月額22万円、ゆとりある生活には月額34.9万円必要とされてます。

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また、同財団法人によれば、男性会社員の平均年金受給額は、年間200万円月額おおよそ16.7万円であるため、年金生活がどれだけ困難かが容易に想像できます。さらに女性の場合は、年間120万円という調査結果が出ています。

 

例えば、女性も年間200万円もらえるという条件で、60歳で退職し、現行の65歳から年金がもらえるとします。女性の平均余命は24.43歳なので、おおよそ90歳まで生きると仮定すると、

 

最低日常生活費

22万円-16.7万円×12ヵ月×25年=1,590万円

60歳で退職なので、5年間は年金無収入なので、さらに

22万円×12ヵ月×5年=1,320万円

つまり、1,590万円+1,320万円=2,910万円の貯蓄が必要となります。

 

ゆとりある生活

34.9万円-16.7万円×12ヵ月×25年=5,460万円

34.9万円×12ヵ月×5年=2,094万円

5,460万円+2,094万円=7,554万円

このような結果になります。

 

将来的には、年金受給年齢が引き上げられるので、より厳しくなると思います。体力が衰える中、節約やパートで収入を得るのはあまり現実的ではありません。なので、計画的に将来を見据えた行動が必要だと言えます。

 

だから僕の友人たちよ、もっと出世欲を出して、それに向かって努力してくれ(笑)

こんな偉そうなことを言っている僕は、冒頭にあった通り、現在は秋田県でひっそりと安月給で生活しております。

 

しかし、僕は副業もやってますし、学生時代から株式投資、27歳でワンルームマンション投資等、様々なことにも手を出してます。やはり行動をすることが一番だと思います。皆さんも後悔しないように将来のことを真剣に考えましょう。とりあえず、今回は以上で終わりにします。せば、まんつ!