なまおじブログ

秋田のアラサーが気ままに綴るブログ

大館【アメッコ市】に20年ぶりに行ってみた

【アメッコ市】に行ってみた感想

今回は、20年ぶりに行ったアメッコ市についての感想を書きます。

思い出のアメッコ市との差

アメッコ市の画像

僕の記憶にあるアメッコ市は、飴を売っている屋台がズラッと並んでいるものでした。当時、僕は小学生低学年で、行けば親に飴を買ってもらえるので、大変喜ばしいイベントだったことを覚えています。

アメッコ市の画像

そして今回20年ぶりにアメッコ市に来たわけですが、近づくと綿飴のような甘い香りとこんなに人がいたのかと率直な感想。

 

さらに驚いたことに、序盤から中盤くらいまでは、屋台が飴屋ではなく、B級グルメやコーヒー、終いには油淋鶏を出している屋台と多種多様でした。肝心の飴屋は、当時と比較して、半分以下になっている印象を受けました。

アメッコ市の秋田犬のパレードの画像

また、秋田犬のパレードや和太鼓の演奏など記憶に無いものもありました。これが時代の変化なのでしょう。少子化が進む秋田県において、こういったイベントを存続させるには、時代のニーズに合わせていろいろな工夫が必要なのでしょう。

食べ物の誘惑が凄い【アメッコ市】

アメッコ市の比内地鶏の丸焼きの画像

こんな比内地鶏の丸焼きもありました。まるでモンハンを彷彿させますね。滴り落ちる脂と比内地鶏の焼ける香りが食欲をそそります。

 

さらにその近くには、豚汁やらきりたんぽがあり、極め付けには比内地鶏で出汁を取ったラーメン...しかし、奥様がランチのお店を既に決めていたので、お腹を満たす訳にはいきませんでした。もうすぐお昼ということで、ここは天国か地獄か、食欲をそそる香りが漂う会場で空腹との葛藤が始まりました。

 

何とか昼ごはんが食べられるように、僕は甘酒と油淋鶏を買い、お腹が満たされない程度に空腹を紛らわすことに成功しました。

 

と、長々と仕様もないことを書きましたが、アメッコ市はいろんな香りがしてきて、本当にお腹が空いてきます。

【アメッコ市】の歴史

アメッコ市の歴史

画像の通り、アメッコ市の歴史は、1588年から続いている小正月に行われる大館最大の民族行事です。1588年の秋田県って、安東家とかが治めていた時代ですかね?それにしても長い歴史です。

 

そして、既述の通り昔よりも飴を売っている屋台は減ったようですが、そのイベントは形を変えて規模は変わっていないように思えます。(実際はわかりません)

アメッコ市の画像

来場者の数も二日間で、15万人以上と言われているので、大館市の約二倍ということになります。コミケには劣りますが、人口の数を考えると凄い話ですね。

アメッコ市の飴の画像

ちなみにアメッコ市の飴を食べると風邪を引かないという伝承があります。地元の方は絶対に行きましょう。僕は、あんこの飴を買いましたが、風邪を既にひいているので手遅れですね(笑)

皆さんも是非秋田に遊びに来てください!

アメッコ市の鮎の丸焼きの屋台の画像

今回は、20年ぶりに訪れたアメッコ市についての感想を書きました。少しでもアメッコ市の魅力が伝わればよいのですが。

 

画像は、アメッコ市にあった鮎の丸焼きを売っていた屋台です。見てるだけで美味しそうですね。というよりも飴関係ないやん(笑)

 

ということで、皆さんも秋田県に遊びに来ましょう!冬は運転が大変ですが、アメッコ市は一度訪れる価値があります。