なまおじブログ

秋田のアラサーが気ままに綴るブログ

映画【シャイニング】を観て

前から気になっていた映画【シャイニング】

今回は、僕が前から気になっていた【シャイニング】を観た感想を書きます。

原作はスティーヴン・キング!

ja.wikipedia.org

皆さんはスティーヴン・キングをご存知ですか?僕は正直、小説や映画、俳優などには疎い方なのですが、そんな僕でもキングのことは知ってます。

 

皆さんも名前だと分からないかもしれませんが、【IT–イット】【ミスト】【スタンド・バイ・ミー】という作品は知っているのではないでしょうか。そうです、【シャイニング】も原作はキングなのです!それだけで観る価値があるのではないでしょうか。

何といってもジャケットのインパクト

シャイニングのポスター

僕が原作がキングだと知ったのは、実は観てからでした。それにも関わらず観ようと思ったのは、ジャケットのインパクトです。ジャック・ニコルソンの狂気に満ちた表情で、ドアから顔を出している姿にとても魅かれました。

 

監督はこの2秒程度のシーンの表情を撮るために、200回近く撮り直したとか。でもこのジャケットの表情は本当に凄いですね。

大まかなあらすじ

雪山の画像

小説家を目指す主人公ジャックは、職を求め、冬期に閉鎖されている山奥のホテルの管理人となり、家族と一緒に暫くの間そのホテルで生活することとなった。

 

支配人によるとそのホテルは、過去に管理人が心を蝕まれ、家族を殺すという事件があったと言うが、ジャックは気にも留めなかった。ジャックの息子ダニーは、「シャイニング」という未来が見えたり、話さなくても会話ができる超能力を持った少年であったが、ホテルの料理長も同じ力を持っており、自分と同じ能力を持つダニーに対し、ホテルには何かが存在していることを話す。

 

そして、ホテルが閉鎖され、ジャックと妻とダニーの3人のみの生活が始まるが、ジャックは何か邪悪な存在に蝕まれ、それらに命じられるがままに、妻とジャックを殺そうとする。

 

といったところでしょうか。結局「シャイニング」の力が発揮されたのか僕にはわかりませんでした(笑)

原作との違いが凄いらしい

原作を読んでない僕にとってはどうでもいい話ですが、映画版は原作とかなり違うようで、キングも苦言を呈していたそうです。

 

ただ観てて思ったのは、邪悪な存在の影の薄さや超能力「シャイニング」が全く発揮されていないところ、料理長の呆気なさと言ったら違和感しかありません。原作では、このあたりを効果的に使っていたとかいないとか。

でも結局面白い

楽しむイメージの画像

原作と違ったとしても、やはり終わり方などキングらしさも感じましたし、普通に面白いです。僕の友人は、原作も読んだそうですが、どちらも面白いと言ってます。

 

特に好きだった演出は、REDRUM(レッドラム)という文字が、鏡を通して見るとMURDER(殺人)になるところですね。最初は何のことやらと思っておりましたが、分かるとアハ体験でした。

 

ということで、今回は映画【シャイニング】を観た僕の感想を書きました。個人的には星5の良作です!まだ、観ていない方は、アマゾンプライムで無料なので是非どうぞ。(字幕版です)

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